鹿児島の国内最大の太陽光発電

今年の7月に法律が改正された事を受けて、各企業が太陽光発電の事業に着手している事は、ニュースなどで話題になっているので、皆様もよくご存知でしょう。
ただ、日本で物事の中心になるのは、どうしても東京や大阪、名古屋であり他の地方は置いてきぼりみたいなイメージがありますが、日本最大の太陽光発電所はなんと、鹿児島で着工されているんですよね。
投資として採算が取れるめどが立てば、大きな会社が動きますし、それが環境を守ることにつながるのですから、日本政府もたまにはファインプレーをするというものですね。
こういった動きと連動しているのか、個人も活発に行動しているように見受けられますね。
全国に自治体における、太陽光発電の補助のページを見ると、10月の終わりという時期なのにも関わらず、まだ受け付けの枠が完全に埋まっていないところがほとんどです。
しかし、3回に分けて、次は11月下旬予定という鹿児島の場合、過去二回は既に終了しています。
しかも、その件数が他の県と比べても多いように感じられ、活発な様子がうかがい知れるというものです。
一昔前と比べて、人の生活の何が一番変わったと問われれば、ほとんどのものがデータ化され、インターネットが爆発的に普及して、もはやパソコンや携帯電話が無いとまともに暮らしていけない世の中になったということでしょう。
さらに、化石燃料に頼らない電気自動車も現れ、コレがパソコンなどとリンクしているという時代です。
そう考えると、この先もますますエネルギーの消費量は増えていくでしょうね。
それなのに、節電を迫られるのですから大変です。
さらに、日本の総エネルギー量の80パーセント以上が化石燃料だと言われていますし、それが40年で枯渇するといわれているのですから大変です。
これらの問題を全て解決してくれるのが、太陽光発電ですよね。
全国一の施設が完成する予定の鹿児島で、率先して自分の家につけるというのも、カッコいいですよね。