鹿児島の祖父母宅も太陽光発電

鹿児島に住む祖父母は、祖父は百歳、祖母は九十八歳と高齢ですが、二人とも特に病気はなく、元気で暮らしています。
そんな祖父母宅に年に数回訪れるのですが、高齢になっても元気でいる姿を見るととても励まされます。
普段は同年代の人との関わりが多く、その人達はまだ若いにもかかわらず人生に疲れを感じている様子を見せている人が少なからずいるので、そんな様子を見ていると私も先々いいことはないのではないかと気持ちが落ち込むこともしばしばです。
しかし百歳になっても元気な祖父ともうすぐ百歳を迎えることを楽しみにしている祖母を見ると、先々いいことがあると思えて今を生きるのに前向きになれます。
そんな祖父母宅に先月行って来たのですが、久しぶりに訪れて驚くことがたくさんありました。
まず一つは、祖父母が携帯電話を持っていたことです。
そしてもう既に使いこなしていることです。
とてもかっこよかったです。
そしてもう一つは、パソコンも購入してもう基礎をマスターしていることです。
私が祖父母の年齢になってこのようなことができるだろうかと思いました。
そしてほかには、太陽光発電を取り入れていたことです。
祖父母宅のそばには風力発電の大きな風車が以前からあったのは知っていたのですが、太陽光発電の導入はこの近辺はまだ遅れていました。
それが先進的に祖父母宅で取り入れられているとは、これまた驚きでした。
祖父母は一日の内でお風呂の時間を最も楽しみにしているので、太陽光発電で沸かしたお風呂にそれは嬉しそうに入っていました。
環境にいいことをしていることにも誇りを持っていて、余った電力を売ることにも関心があるそうです。
使っている電力をパソコンのデータに残していて、グラフにしてより節電に励んでいる姿は圧巻でした。
私も祖父母の年齢まで生きられたら、子供や孫や世間の人々に、長生きして良かったと思えるような生き方をしたいです。
そんな祖父母宅の太陽光発電の積極的な設置に影響を受けて、私の家でも設置を進めました。